2008年11月06日

為替ドットコムでFXの口座開設

FXでは、どこの会社も口座開設が無料なので、なにか口座開設したときにメリットのあるところがいいと思う。たとえば、FXキャンペーンとか。といっても、口座開設のときに何かもらえるとか、口座を作って入金するとキャッシュバックしてくれるなんていうのは、どこの業者でもけっこうやってるんだよね。

もちろん、キャンペーンだけで選ぶわけじゃなくて、安全な業者かどうか、とか、取扱通貨の種類とか、スプレッドとかっていう基準となるようなことはたくさんあるけれど、そういうのはチェックして業者を選ぶのは基本中の基本だと思うし。

そうなってくると、業者選びっていうのはけっこう大変だ。みんな似たりよったりのサービス内容で、これ!というものがない。だから、キャンペーンの内容がいいところに決めようと思ったのだ。

そこで、調べてみると、利用者の評判がいいのが「為替ドットコム」だった。基本的なFX業者としての基準はクリアしているし、初心者にも評判がいい。そして、なによりも、キャンペーンが豊富のようだ。口座開設のときだけではなく、取引開始後も、何かと応募できるキャンペーンがあり、投資以外の楽しみができるとの評判だ。

やはり、利用しているヒトの評判がいい、というのは参考になる。どんなに、資料などにいいことが書いてあっても、実際に取引してみないとわからないことがたくさんあるからだ。

でも、為替ドットコムの利用者の評判をみるかぎりはいい感じの会社らしいから、FX口座開設しても安心だろう。

2008年01月18日

外国為替証拠金取引の手数料

外国為替証拠金取引のFX業者では、現在手数料無料の業者が増えてきていて、さらに手数料マイナスなんていう業者も出てきました。

手数料マイナスというのは、今まで取引するごとに取られていたものが逆にもらえてしまうという、非常にユニークなサービスです。

ちなみに、私はよくFX業者比較をするために比較サイトを覗くのですが、手数料無料の業者が出てきている一方、無料にできない業者もあります。

無料化できないところは、おそらく、そこまで利益が出ていないFX業者ではないかと思います。

FXでは比較サイトで口座開設する業者を選ぶ人が多く、手数料がかかってしまうことは非常にデメリットになるにも関わらず、下げることができない厳しい懐事情が予想されます。

ただ、そんなFX業者が無理に無料化して倒産してしまってはどうしようもないので、顧客としては無料化しないほうが良いのかもしれません。

2008年01月09日

ETCカードを選ぶ基準年会費無料

高速道路にETC専用レーンができてからずいぶん経ちますね。しかし、料金所では長蛇の列。未だにETCの普及率がそこまで高いとは言えない気がします。

料金所で並んでいる人たちはそろそろETCを付けないと、損をしているということに気付いた方が良いかもしれません。クレジットカード会社や高速道路会社は、提携カードさえつくればETC車載器無料なんていうキャンペーンも展開しているんですけどね。

しかも、高速道路の時間帯割引や時間のロスを考えると、ETCを付けない理由がありません。車載器だけが無料になるだけで、取り付け費はかかるじゃないかという人もいますが、時間の節約だけでなくポイント還元までありますから、損をするなんてことは全く無いと思います。

さらに、ETCカードの利用者の54%が年会費無料のクレジットカードがを利用しているというデータがアンケート調査の結果で出ていました。ETC車載器無料キャンペーンをしているクレジットカードでは、年会費無料のカードがほとんどなので、作って損をすることもありません。

ETC車載器のアンケートの結果では、みなさんが購入しているものは5,000円〜1万円が2割弱、1万円〜1万5,000円が2割強という感じで、意外とかかっていました。これに取り付け費が入るとなかなかの出費になるので、無料でもらうのが大正解ですね。

ちなみに、ETCの機械のトラブルもほとんど無いようです。しかし、カードの挿入忘れや一般レーンに入ってしまったなど人為的なトラブルはあるようです。ドライバーさんも進化しないといけませんね。

2008年01月02日

原油先物相場が最高値で閉幕

原油の先物相場が2001年に取引を開始してから一番の高値で取引を終了したそうです。原油関係は値上がりする一方で、庶民には辛い年の瀬になりました。

ただ、商品先物取引をしている人にとっては今年は当たり年そのおのと言えるのではないでしょうか。原油の価格は、年初より56%も高値になっているようです。単純に100万円分の原油を買っていたら、56万円の利益が出ていたということになります。

金利が0.数パーセントという日本経済の状況では、こういった商品を取引できる商品先物取引に投資した方が断然儲かることができそうですね。

商品先物取引は、金や石油、原油、灯油、コーンなど現在値上がり真っ最中という銘柄が取引できるので、来年当たりはチェックしておきたい投資手段ですね。オイル関係は、これから値下がりする可能性というのは相当低いとなれば、買わない手はないなと個人的には思います。

しかし、日本人はハイリスクハイリターンの投資方法が嫌いですので、一番人気の投資方法は昔も今も外貨預金と投資信託です。仕事で忙しい日本人は、誰かに運用を任せないと厳しいというのもあるのかもしれませんが、楽して儲けようというのが人気の理由ではないかと思います。

しかし、大きく儲けようという気がない人や、資産が大きすぎる人は投資信託のほうが効率が良さそうです。プロの投資家の人に頼んだ方が、投資の勉強をする手間も省けます。

昨年は、中国市場が大きく伸びて中国を対象にした投資信託がTOP10のほとんどを占めるという結果に終わった訳ですが、今年は北京オリンピックまで伸び続けた後の中国経済がどうなるかということに投資家の興味が注がれることになりそうですね。

2007年12月21日

PASMO一体型のクレジットカードが登場

長い間品切れ状態だったPASMOが品切れ状態から復活して少し経ちましたが、ついにクレジットカードとPASMOが一体化したカードが誕生するようです。

というか、まだ一体化してなかったというのに驚くわけですが。でもクレジットカードを毎回カバンから出すことによって、クレジットカードの落し物が増えそうですね。

鉄道会社各社が3月の発売に向けて発表したそうですが、セキュリティの強化が望まれますね。個人的には、安全性が確保されていないと使う気になれませんね。

そういえば、最近妹が女性クレジットカードを作って、その豊富なサービスに驚かされています。有名店の割引があったり、ポイントがたくさんもらえたりとかなりお得なんですね。男性用クレジットカードもしっかりと作って下さいと言いたくなります。

男性用の雑誌にクレジットカードの特集がたくさん組まれているので、ポイントがたくさん付く男性用カードを作ったら結構売れそうですよね。マイルとかポイントとかたくさんもらって海外とか行きたいです。

マイルをもらって海外旅行にいける人は、それだけカード決済しているんでしょうか。ちょっと個人では厳しそうなので、個人事業主とか社長さんとかが多いかもしれませんね。

そういう自分は、りそなカードを使っているんですが、これが銀行系のクレジットカードなので結構重宝しています。ATMの手数料が安くなるのもとても魅力的なんですよね。

りそな銀行も、経営がピンチになってからは結構頑張ってますね。窓口の人とかも、結構人が良いと感じますし、爽やかです。

最近ではいろいろな銀行でクレジットカーが発行されていて、キャッシュカードも手のひら認証などとセキュリティの高いものが出てきています。

PASMO付きのクレジットカードも良いですが、鉄道会社さんには安全性の向上に努めて頂きたいと思います。

2007年12月14日

ガソリン価格が高騰中

今年になってガソリン価格が値上げに次ぐ値上げで、家計は大きなダメージを受けています。きっとみなさんもガソリン代が気になっていると思います。

さらに追い討ちをかけるように、12月15日に高速道路上でハイオク167円、レギュラー156円まで値上げすることに決まりました。

そんな中、スタンドが出しているガソリンカードが人気を集めているようです。ガソリンカードというのは、クレジットカードの中でも、給油代が安くなったりポイントが付くものを言います。使い方は簡単で、支払いに提携クレジットカードを使うだけです。これで節約やポイントが貯まるなら使わない手はありませんね。人気になるのもうなずけます。

どのくらい安くなるのかというと、リッター10円ほど安くなるものからなんと30%も安くなるクレジットカードなんていうのもあります。VIZAカードやMasterカードが出しているものなら、それ以外にもいろんなお店で使えるので非常に便利です。もちろん普通のショッピングをしてもポイントが付いたり、割引なるカードもあります。

最近はマイル以外にも、お得な割引をするクレジットカードも多くなりました。旅行が大好きという人以外には非常に嬉しいことですよね。そもそもマイレージを貯めて海外旅行に行く人なんてそんなにたくさんいるものなのでしょうか。疑問ですね。

ガソリンと海外旅行というのも密接な関係があって、飛行機の原料が高くなるわけですから、航空券代もどんどん値上げになっていくんでしょうね。電車でいける国内旅行の人気が高くなるんでしょうか。

なにはともあれ、ガソリン代はこれからも上がっていき、最終的には300円台にも乗るという話を耳にしました。人類は新しい燃料を開発する必要がある時代がやってきていますね。

2007年12月11日

マンションの売れ行きが低調

マンションの販売戸数が低調の様です。10月には-9.1%という数字も出ていましたが。しかし、どうやらこの問題は、耐震強度偽装問題の余波をくらった形となっているようです。

耐震強度偽装問題で、建築基準法が改正されて、建築基準が厳しくなりすぎたためデベロッパーが建築をしにくくなっているのだとか。要するにニーズはあるけど建てられないということですかね。

前年同月比-35%というのは随分な数字で、経済的にはダメージがありそうです。

マンションといえば、先ごろ知り合いがマンション売却をしました。その知り合いは、インターネットで一括査定を申し込んだとかで、随分世の中変わったものだと妙に感慨深い気持ちになりました。

数年前までは、インターネット通販とかで洋服なんて売れないだろ、なんて思っていた自分もすっかりインターネットショッピングにはまっています。流行ものなんていうのは、その方がかなり安く手に入ったりするので、非常に便利です。

もちろん、マンションが売却できるのですから、土地売買なんていうのもネットから仲介業者を探すこともできるに違いありません。まさかコンピューターで不動産を売買する世の中が来るとは、少し前まで全く考えられませんでした。

おそらく地方の不動産屋の人なんかは、まだネットで土地やマンションの取引の仲介が来るわけないないだろうとか思ってるかもしれませんね。

ところが、最近ではネット専門の不動産会社なんていうのも出てきてるので、気が付けば手遅れなんていうこともありえます。インターネットでは地方も都心も関係ないのですから、不動産屋さんも頑張らなきゃいけませんね。

何はともあれ、建築基準法はどげんかせんといかんですね。

2007年12月07日

男もメンズエステの時代

エステという言葉は、少し前まではそこまで一般的な言葉ではなかったような気がします。ところが最近では、CMや雑誌、駅の広告などでエステというのを見ない日はない気がします。いろいろな芸能人の方々もこぞってCMに出演していますね。

さらに最近では、男もエステに行く時代になっているようです。確かにメンズエステの広告がたまに目に入ったりします。そんな男性向けのサービスで一番人気があるのはやはり脱毛のようですね。青いヒゲや濃すぎる脛毛を薄くしたりするようです。自分は毛は普通レベルなので、そこまで気になりませんが、確かに会社帰りにすでに頬やアゴが青くなってたら考えちゃうかもしれませんね。

現在、エステ業界は4000億円くらいの規模の市場があるようですが、女性部門では、既に飽和状態と言ったとこででしょうか。最大手はTBCで、その後をミスパリやエルセーヌなどが追いかけているという感じになっています。おそらくそんな飽和状態から抜け出す一手がメンズエステなんでしょうね。新たな市場を開拓して、新たな収益機会を創りだすとことで、さらなる成長を目指しているのでしょう。

それはそうと、男性でそういったサロンに通うのは王子みたいな人だと思っていたのですが、随分と違うようで、実際はアキバ系の人が多いらしとのこと。そういった人が心機一転、キレイになるというのはなんとも夢のある話ですね。

2007年12月06日

日経225はどうでしょう

サブプライムローン問題で、日経平均が低迷しています。一時期は1万7千円台に届こうかという勢いだったのに、今は1万5千円台をフラフラとしています。きっと中期の投資家のみなさんは戦々恐々としていることと思います。

投資は、中期の投資が一番難しいと自分では思っています。なぜなら最近の世の中の流れに思いっきり影響を受けてしまうからです。短期であれば、売り買いのその時の流れに乗ればいいので、何か問題が起きても上がるか下がるかの波に乗れば良いだけです。長期の投資というのは、そういった流れにいちいち反応しない投資なので、あせることもないでしょう。

そんな投資の中でも最近ちょくちょく話題になるのが日経225です。これは、インデックスファンドに近いもので、市場全体を買うということになります。あまり知られていないかも知れませんが、市場というのは長いスパンで見ると下がるということはありません。中期的には下がることはあっても、長期では必ず成長していくという流れになっています。

ただ、日経225は結構な投資資金が必要になって今います。そこで最近は資金が少なくてもできる日経225mini比較なんていうのも出てきました。これなら個人投資家の人も手を出しやすく、先物取引なので、資金が少なくてもレバレッジを使うことで資金の少なさをカバーできます。

他にも上場投資信託という投資も注目されていて、これは、別名ETFともいいます。文字通り、上場されている投資信託を買うという投資です。これは堅実な投資信託が好きな日本人には受け入れられやすい投資方法だと思いますが、あまり知られていないというのが実情です。

こうやっていろいろな投資方法が出てきていますが、投資をするとしないとでは人生で得られるお金というのはだいぶ変わってきてしまいます。みなさんもいろいろと勉強しないと、あとで後悔することになるかもしれませんよ

FXが流行っていますね

最近、FXが人気になっていますが、実際にやっている人っていうのはどのくらいいるんでしょうか。
自分の周りでFXをしている人ってあんまり聞きません。というか、投資をしている人自体そこまでいないような気がします。きっとお金を持っている人はたくさん投資とかしているんでしょうね。

ということで、FXについて書いてある本を書店で探してみたところ、結構本が出ていました。専門家が書いたものから主婦が稼いだよという感じのものまでいろいろとあります。専門家が書いたのは小難しくてちょっと分かりづらかったので、主婦が書いた本を読んでみました。

なるほど、結構普通の主婦が手軽に儲けられてしまうんですね。確かに、主婦や高齢の人が税金のことでニュースになってしまうのもうなずけます。

ということで、私も外国為替証拠金取引を始めようと思い、FX比較サイトを見てみました。なるほど、いろいろなサイトがありますね。投資の道はそう簡単ではありません。

FX業者比較には、いろいろな方法があるようです。例えば、スワップ狙いの人は、スワップ金利の高いところを選ばなくてはいけませんし、デイトレード派の人は、デイトレードの手数料が低いところで口座開設をしなければいけないとのこと。

意外と業者選びから難しいですね。結局素人がどこで開設しようと関係ないと思って、「外為どっとコム」というところでしてみました。

さて、私のFX生活、これからどうなるのでしょうか。